サバ×サバな日々

メンタル不全により仕事からの敗走。休職というサバティカル、そしてサバイバルに向けて模索する日々のよしなしごと。

サバイバル日記113日目・その2(ドラマ「サ道」を慌てて見てみる)

私はサウナーではないのだが、よく訪問するブロガーのうさばら氏さんが、ドラマ「サ道」についての記事を書いていらした。

www.konoutsu.com

原作もまだ読んでいないのだが、テレビ東京だし、ノリはきっと「昼のセント酒」かなぁ、と思っていたらやはりそうだった(笑)。

 

始まったばかりみたいで、勿論深夜にドラマなど見る習性が無い故、慌ててTVerで番組を探し、相棒と一緒に1話を見ることに。

明日は早番だから夜更かしできないのに、つい見てしまった。

 

ちなみに第1話は冒頭から始まるサウナの素晴らしさのモノローグと、3年前の回想とで構成されている。

サウナの素晴らしさの部分は、上野にある「サウナ&カプセルホテル 北欧」で撮影されたようだ。

www.saunahokuou.com

凄いなあ、都会のど真ん中に露天風呂…(絶対、営業途中のサボリーマン率高そう!)

しかし、この外観や雰囲気はいかにも「昭和なサウナ」で、初心者には敷居が高いけれど、一旦乗り越えてしまえばドはまりするんだろうな。

 

むしろ、私は「3年前の回想シーン」を撮っている銭湯のほうが気になった。

ネットで調べたときにはすぐに情報が出てこなかったけれど、どうやらここではないだろうか。

1010itabashi.or.jp

うん、富士山の絵や、タイルの色の感じがドラマの中と同じだ。

この「みやこ湯」さんは、表の看板に「サウナ」をどどーんと書いているから、サウナ推しなんだろうな。

 

今回の番組に合わせて、「サ道ととのいセット」なるものまで公式通販で売られていた。が、既に売り切れの模様(笑)。まっ、私はサウナーじゃなくてニュウヨーカーなので、「ふーん」って笑っておくに止める。

shop.tv-tokyo.co.jp

わざわざ録画して見る、ことはなさそうだし、だからといってこの時間起きて見ることは100%あり得ない。

来週(以降)もTVerのお世話になるに違いない。

番組公式HPがあったので、ご紹介。

www.tv-tokyo.co.jp

サバイバル日記113日目(無我夢中で歩く日々)

サバ生活突入当初は、ほぼ引きこもりだった。週に1回の通院もしんどかった。

その後、思い返せば、時間の経過とともに、外出にだんだん慣れていった。

最初の1ヶ月、引きこもって寝てばかりの生活をしていたら、あっという間に体力が落ちた。

どうしても4月からは社会復帰したかったし、体力の無さは自分もしんどかったので、少しずつ歩く機会を作るようにした。

2月の後半以降は社会復帰リハビリと称して、かなりの頻度でニュウヨーク出張してたので、それで歩行距離を伸ばした。

4月に入って、職場復帰したら、行き帰りの歩きが毎日あるので飛躍的に歩数が伸びた。

今では、毎日とは言わないまでも、週4日くらいは15000歩以上歩いている。

今日もこんな感じ。

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スマホが自動で記録を付けているので、ついつい昨日より記録伸ばすぞ、先月の記録を更新するぞ、と意気込んでしまう。

ただ、ニュウヨーク出張泊りがけなどが入っていると驚異的に歩く(25000歩超)ので、5月の記録を抜くのはなかなか難しい…

サバイバル日記112日目(選挙権あるのに投票に行かない人って/民意ってなんだ)

今日7月21日は参議院選挙の投票日だった。

なんだか冴えない選挙だった。

これは、ひとえにマスコミの報道にも問題があると思う。

現政権になって以来、主要紙主要局は「御用新聞、御用報道」に成り下がり、政権に都合の良いことしか報道しない。

(まあ、重役が政治家、それも幹部とメシ食いに行っちゃうようじゃダメでしょ)

昨今、テレビにしろ新聞にしろ、某隣国の「○○中央放送」のような内容になっているけれど、ほかの人はそう感じないのだろうか。

唯一、元気がいいのは東京新聞(と赤旗)くらいだ。どこもかしこも金太郎飴のように同じこと繰り返すだけなら、もう一社一局でええやろ、とさえ思ってしまう。

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投票できない、となるのが嫌なので、最近は期日前投票を有効活用する主義。

(しっかし、ナゾなのは、どうして投票用紙、鉛筆で書かせるのだろうか。仮にも公文書じゃないのか?不正改竄説の都市伝説が消えないのもそのせいじゃないのか⁈)

 

今回の選挙時期は正直与党にはあまり分が良くなかったのだろう。

「年金2000万円(あるいは3000万円)」のくだりもあるし、今までの不祥事総決算で、アンチ与党組は相当不満が溜まっているだろうから。

それゆえ、政局の報道はどんどん選挙戦に近づくほど少なくなり、代わりにお隣の国が投げかけてきている徴用工の問題だとか、輸出規制とその報復の問題だとか、はたまたスポーツとお笑いの話でテレビは埋められた。

正直、テレビを見ている人のどれだけが、スポーツとお笑いの話を求めているのか。

また、国際情勢ったって、お隣の国(とアメリカ)だけじゃないだろ、と、日々毒づきたくもなる。

 

フタを開けてみたら、今回の選挙、投票率が50%以下だったそうだ。

投票率を「100%」にするのは、物理的に無理があると思う。

・生きてはいるけれど、寝たきりあるいはもっと悪い状態で投票することが物理的に不可能(高齢者に比較的このパターンが多いのでは)

・住民票を実家に置きっぱなしで、そのためにわざわざ帰省して投票する気力も財力もない人(学生などこのパターンが多いのでは)

・選挙当日は投票所に行けず、かつ、期日前投票もできない状況にある(中途半端な長期出張に出ている、とか)←私自身、かつて経験あり

 

まだちゃんとした統計を見ていないので、何とも言えないけれど、

選挙権があるのに、投票に行かないって、どーしたもんかなぁと思う。

「自分がしなくても、大勢に影響ないっしょ」

「どうせ、何も変わらないから」

という反応が返ってきそうだ。

だけど、1票差でも落選する人もいる。

何もしなければ、声の大きい人が勝つ。

まあ、サイレントな人たちが何を思い、何を期待しているのかは分からない。

ただ、たとえ議席過半数取ったからといって、「民意だ」と現与党が言うならば、それは驕り以外の何でもない。

だって、「支持します」と言っている人=投票した人は、明らかに有権者の半分以下な訳だから。

 

政治は自分に関係ない、とか、政治を公の場で語る人はコワい人、次元の違う人だ、と捉える人も少なからずいる。

本当に「政治は自分に関係ない」のか?じゃあ、消費税が何%になろうと、年金がどうなろうと、関係ないことになるぞ。

もっと言うならば、ちゃんと政策見極めて、投票しておかないと、

「好きなものを食べて、好きなことをやって、好きな映画やテレビ見て、好きなところでぐーたらも含めて好きなように過ごす」ができなくなるかもしれない。

 

少なくとも、「基本的人権なんて無いほうがいい、取り上げよう」なんていう発言を平気でする政治家がいる党に、政権運営を任せるわけにはいかない、と個人的には思う。

ニュウヨーク出張:相生湯(神戸市中央区)

普段はサウナにはあまり興味が無い私だが、なぜか今日はサウナ、それもドライサウナに入ってみたかった。

夕方からニュウヨーク出張に行くことは決めていたが、じゃあサウナのある銭湯何処にするか、がなかなか絞り込めず…ただ、夕食のチョイスから三宮方面に行くことが決まった。そして、当初は二宮温泉に行こうかと思っていた。

しかし、以前から気になっていた「相生湯」、確か日曜だけサウナ営業、というのをどこかで見たのを思い出し、「相生湯に行こうよー」と相棒に提案。かくして、初訪問と相成った。

 

相生湯は、神戸の山本通を西にまっすぐ行ったところにある、小さな銭湯だ。

市バスの7系統に乗っていくと、途中で見えるので、湊山温泉に通い始めた時から存在に気が付いていたけれど、そちら方面に行く=阿片窟への出張、となるわけだから、相生湯に出入りする機会はなかなか訪れず、だった。

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今時はもう珍しくなった牛乳販売店の横に小道があって、そこを入ったところに相生湯はある。

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「ゆ」のサインが神々しい(笑)。

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右側が牛乳屋さんの建物。こんな感じで、表通りから一歩入ったところに店が構えられている。

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この外観から、レトロなんだろうなぁ、の察しはつく。

番台式で、入湯料を払って中に入ると、本当にコンパクトな街中銭湯ワールドになっていた。

女湯は向かって左側。

右側の壁に沿って浴槽があり、手前にカランが3つほど。

左側にもカランが5つくらいある。そして左奥がサウナになっていた。

浴槽は、かなり深い大型浴槽と、不思議な段になった浅型浴槽、そこの上からお湯が滝のように流れている。

更に奥には薬湯(「バスクリン」と書いてあったが…)兼ジェットバスが。寝転んで脇にジェットが当たる、別の銭湯では「クリニックバス」とか呼ばれている仕様のやつが1台だけ入っている。

全てがコンパクトで、かわいらしい。

あまり出張時間を取らなかったのだが、サウナの野望を果たすべく、身体をさっさと洗ってサウナに潜入してみることに。

これが意外によい作り。手作り感の若干あるサウナルームで、入口がちっちゃい(巨漢の人は入室不可)なのが笑えるが、一応「ここに座れ」と言わんばかりのパッチワークのキルトマットが3枚置かれていた。つまりは定員3名想定ということか。

サウナどころか風呂場も客は私しかいない、貸切状態だったので、さすがにごろ寝はしなかったが6分間サウナルームでくつろがせてもらった。

場所の問題か、水風呂が無いのだが、出入口付近左側のカラン手前に、ジェットシャワーブースがある。これって水シャワーも出るんじゃね?と思ったら、ご名答、ボタンを押すと強烈噴射で水またはお湯が出る仕様。正味45分でだいぶ充実した「出張」ができた。

おそらく、お客さんは地元の方ばかりと思われる。

以前行った湯の町浴場のような「名物」があるわけでは無いけれど、なんとなく表の牛乳屋さんといい、この相生湯といい、この一角は令和になっても平成どころか昭和の香りを残している。

(湯の町浴場はここから7番バスに乗って10分弱で着く。火曜、土曜でなければハシゴできる距離だ。レトロ銭湯好きならば是非来訪を。湯の町浴場の出張報告は↓を参照。)

 

sabasabadays.hatenablog.jp

 

 

諏訪山公園からすぐなので、六甲山ハイキングや諏訪山公園探索のついでに、ぜひ立ち寄ってみてほしい。(サウナが好きな人、入りたい人はもちろん日曜日に!)

 

相生湯

神戸市中央区再度筋町7−2

営業時間:15:00ー22:00

定休日:土曜日

アクセス:各線「三宮」、「高速神戸」、「新開地」から神戸市営バス7系統で「再度筋」下車が便利

サウナ:有り(料金のうち) ただし日曜日のみ稼働

水風呂:無し

シャンプー石鹸:備付無し(番台で購入可能)

備考:番台で売っているドリンクの種類は少ない。すぐの自販機は牛乳系なので、水やお茶が必要な人は事前に購入して持参する方が良いかも

 

 

 

 

 

サバイバル日記111日目(社会復帰ステージアップ・復帰後初の土曜出勤)

今日も社会復帰からゾロ目の111日目。

なにかあるのか、あったか、というと、別にこの数字だからと狙ったわけでは無いが、通常モードへの「ステージアップ」な日でもあった。

今日は社会復帰以来初の土曜出勤をすることになっていて、無事出勤、勤務完了。

一応、3月の社会復帰の時も、毎月のサンギョー医との面談の時も、「いきなり週6勤務はちょっと大変だし、生活リズムを整えて体調を万全にする」というのが大前提だったので、休日出勤免除、残業も無しで、という条件を産業医からも進言してもらうことになった。

そこでちょっと問題になったのが、土曜勤務。

実は職場的には、土曜は「休日」ではない。そして、「土曜休暇」が一定数取得できる、というルールになっている。そして、制度上、「土曜出勤が免除」になるのは、育児中または介護中の申請をした人だけで、傷病からの復帰者は「土曜勤務の免除対象者にはならない」、と説明を受けた。

ただ、土曜勤務をどういうローテで組むかは部署に任されているので、そこは部署の上長と相談で…という現場対応となり、事情を説明して土曜出勤は無しにしてもらって3ヶ月半過ごしてきた。

ただ、この日は自分の関わる業務での土曜出勤の必要ということもあるので、全く他人任せというわけにもいかないし、「海の日」の休みがあるから、週5勤務だから、大丈夫かな、と思い、6月末の面談の時には「7月20日は土曜勤務しようと思います」と伝えていた。

まあ、激しい肉体労働とか、緊張の中半日過ごす、とかそういう状況ではなかったので、なんとか持ちこたえられた。

そして、更に「早番」でいつもより30分程早い出勤だったが、そこも周到に準備してなんとかクリア。

雨が降っていなかったので、1年4ヶ月ぶりに自転車に乗って職場に行ってみた。

道中半分はフラットな道、残りの半分は坂道(行きは上り、帰りは下り)で結構急なところもある。焦ってとんでもない展開になるのが一番嫌だったので、坂道はためらわず自転車を押して歩く。

自転車で走れば、いつもちんたら歩いている道の景色がやたら速く過ぎていく。ただ、運動してる感、カロリー消費感は無いな。

やはり、夏休みまではできる限り歩いていくことにしよう。

 

朝少し早く起きたせいで、終業前にはなんだか眠気が襲ってきた。そうは言っても昼前だったのに。

帰宅したら、社会復帰訓練終了、と肩の荷が下りたのか、即昼寝したくなり、寝てしまった。

途中、相棒が作ってくれた昼食(ラーメン)を半分寝ぼけながら啜ったけれど、まだ寝足りないのか布団に戻り、気がついたら夕方だった。

 

エネルギーチャージのために風呂に行かねばならない、と思い、どこに行こうか一瞬考え、湊山温泉に行くことにした。ただ、風呂の前に腹ごしらえがいるな、元町駅南側の不思議なお店に寄り、明石焼などつまんでから、山登り。

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湊山温泉、以前は土曜の晩は子どもも結構来ていてそれなりに混んでいたのだが、今日はびっくりするほど空いていた。

のんびりお湯に浸かり、1時間半を過ごしてから、宴の後の祇園神社をちょろっと見て帰宅。

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サバイバル日記110日目(連湯中)

先週土曜日から、連日風呂屋に行けているのがちょっと嬉しい。

土曜日:おとめ塚温泉(六甲)

日曜日:平和温泉(石橋)

月曜日:湊山温泉(湊川)

火曜日:おとめ塚温泉(六甲)

水曜日:うはらの湯(住吉)

木曜日:おとめ塚温泉(六甲)

金曜日:宝湯(十三) ※イマココ

 

笛道場がある金曜日は、ニュウヨーク出張の場所があるようでないようで。

道場から一番近いのは「ひなたの湯」だけど、晩ごはんに美味しいラーメンが食べたいなぁと思うと十三に出てしまう。

今日はラーメンもさることながら、唐揚げがどうしても食べたかった。そうなると、「桐麺」が最強チョイスだ。

retty.me

特濃な「鶏そば」に唐揚げ付けるなんて、来世で鶏に呪い殺されそうな食べ合わせだが、これが最高に美味い。更に言うならば、桐麺の鶏そばはスープがめっちゃ濃いので、「チェイサー」としての白ごはんが必須。たまに道場帰りの時間帯(21:45頃)で、ごはんが売り切れることがあり、そうなるとメニュー変更せざるを得ない。

普段は並ぶこともあるけれど、今日はビックリする程エアポケット的に空いていた。雨の日はそういうことが多い。

カウンターに座り、所望の麺が来るのを待ち望む。

特濃スープに浸された麺をすくい上げ、たまにご飯で塩分を中和しながら最後まで味わう。

あーごちそうさま、食欲を満たしたら、地下道を通って東口へ。

十三は飲屋街なので、晩遅くまで賑やかだ。飲み会帰りと思しき方々とすれ違いつつ、商店街を抜ければ3分ほどで宝湯に到着。

 

sabasabadays.hatenablog.jp

 

この時間の女湯はお客さんも少なく、ゆったりと入れる。前来た時も今日も3人くらいが出たり入ったりだった。

相棒はあまり好みではない、というのだが、私は広めでゆとりある空間や、ほの暗いお風呂場にジャズが流れる雰囲気、お湯の温度や水風呂の温度感など、割と肌に合っていると感じる。

 

「温泉」にこだわりは無いが、「広いお風呂」で、かつ湯温が自分にとって快適なこと、水風呂が適温で塩素臭が少なめであることが、自分にとっての「よい風呂」の条件なのかなぁと最近実感。

あ、お客さんのカラーもあるけれど、基本私はビジターだから、常連さんをどうこう言える立場じゃないし(苦笑)。

 

サバイバル日記109日目(今更だけどマンガにはまる)

我が家にはマンガは(ほとんど)無い。

理由は簡単で、

・読み始めるとドハマりして、生活に支障が出る(苦笑)

・一旦読み終わっても処分しないので、保管場所に困る

・全巻揃えないと気が済まないので経済的負担が半端ない

というわけで、マンガ自体は「大嫌い、かかわりを持ちたくない」というわけではないのだが、自らの生活からは少し距離を置いている。

 

しかし。

世の中便利になったものだ。

電子書籍Kindleがあるではないか。

サウナー、ニュウヨーカー皆さんの愛読書を、遂に入手してしまった。

 

湯遊ワンダーランド

湯遊ワンダーランド

 

 これ、小杉湯にサイン本が置いてあったよ!

銭湯通いはしていたものの、水風呂に足先でさえ突っ込めなかった作者が、サウナー水風呂-外気浴にドはまりしていくエピソード。

サウナのことはよくわからないけれど、ニュウヨーカーとしては「あるある」なストーリーが多くて、笑いがこみあげてくる。

特に、「銭湯にはヌシがいる」のくだりとか、ね。

どうやら3巻まで出ているらしい。続きも買っちゃおうかな。

 

更に、上馬キリスト教会のゆるすぎてバカバカしすぎるTwitterを見ていて思わず「世界一ゆるい聖書入門を買ってしまったノリで、もうちょっと聖書や宗教の世界をかじろうかな、と思っていたらいい素材があるじゃないか!

 

上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門

 

 これを読んだ後はやっぱりこれだね。(え、違う?!)

 

なんと、私が目を付けたのは、

聖☆おにいさん(1) (モーニングコミックス)

聖☆おにいさん(1) (モーニングコミックス)

 

 今、1巻と2巻が無料配信されていると知って…思わずポチリ。

(続きは有料だけど、ついつい買ってしまいそうで怖いんだが…)

 

電子書籍のいいところは、

・処分に悩まない(データを消去するだけ)

・持ち運びが楽(何冊分でも機器の重さ分オンリー)

ってところだ。

 

バカスカは買わないけれど、これからも厳選してマンガライフに片足突っ込むことになりそうだ。