サバ×サバな日々

メンタル不全により仕事からの敗走。休職というサバティカル、そしてサバイバルに向けて模索する日々のよしなしごと。

サバイバル日記1033日目(ザイタクキンム)

先週から、遂に職場のスタッフもグループを2つに分けて、片方は分室での勤務、になった。

別室は間取りと、換気のための窓全開で寒くて仕方がない。いるだけで体調を崩しそうだ。

実際、1日を終えて帰宅すると、普段以上に体力を消耗しているのを実感する。寒さで体力が奪われているのだ。そのせいか、家に帰った後は身体が動かず、思うようにやりたいことができなかったり。

本当に寝込みモードになっては困るので、在宅勤務で寒さ避けを試みる。

ザイタクキンムの良いところは、通勤時間ゼロ、満員電車も回避できる。昼休みやレス待ち時間を使って家事もできるのでありがたい。

同僚には結構子育て真っ最中のメンバーが多くて、特に未就学児、保育園が機能停止あるいはその寸前で、他に見てくれる人が居ない‼︎と、そういう背景でザイタクキンムに切り替える人も。

我が家は昼間他に人が居ないから、私が在宅に切り替えてもマイナスの影響は無いけれど、夫婦どっちも在宅勤務、更に子どももオンライン授業、となると、確かに窮屈かもしれない…

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サバイバル日記1031日目(最近買って重宝しているもの)

もともとAmazonでいろんなモノを物色するのが好きなので、週末ショッピングに行けない、行かないとなると、ますますネットショッピングの頻度が上がってしまう。

 

最近買って重宝しているもの。

1.ハクキンカイロ ミニ

普段はカイロなど使わないのだが、今季の冬は寒い!昨年末、そして年を越してから何度も雪がちらついている中を歩いた。地元西宮は、割と暖かい方なのに。

更に、先週から、いよいよオミクロン爆増のあおりを受けて、職場が分散勤務となり、別室の勤務場所がこしらえられたのだが、そこが寒いのなんの!更に、換気のために窓や戸を開けざるを得ないので、寒さに輪をかけている。

キャンプならば趣味でやっているのだから、寒くても自分に毒づくだけだが、言うならばキャンプ場でストーブも焚かずにPCを叩いているようなものだ。特に週明けや朝方は寒さが厳しい。

カイロを使えば…と思って、使い捨てじゃないカイロを買ってみることにした。昨今USB式のカイロも出回っているが、野外活動の方たちに圧倒的な支持を集めるコレを見つけて買ってみた。

ベンジンを中に入れて使う。しかも、使い始めはライターやマッチで火口を炙る。…と書くと、ベンジンを燃やしてあっためるのか、と思うが、そうではなくて、触媒反応による発熱効果だそうだ。だから、持ち歩いている間に発火したりするのではない。安心安全だ。

朝、出かける前に容器にベンジンを注入し、炙ってから出発。このミニサイズでも12時間は温かいままなので、途中での作業も無し。ガジェット感も、「お道具好き」なココロを満たしてくれる。本体サイズはクレジットカードやICOCAと同じくらいなので、持ち歩きに邪魔になるほどでもない。

更に特筆すべきは、この製品、1923年の発売。つまり、来年で100年になる。そんな「世紀の一品」を時代を超えて、21世紀に愛用するというのがなんだか面白い。

 

2.骨伝導イヤホン Aeropex

オミクロンが猛威を振るい出し、ますますオンライン会議が多くなった。

zoomでミーティングとなると、イヤホンがマスト。

ただ、既に持っているAnkerのワイヤレスイヤホンは、便利だけど、すぐに耳の穴から落ちてしまう。(耳の穴のかたちや大きさのせいだろうか)

今日日、マスクの着脱なんかで耳回りをいじる頻度は高いし、イヤホンの片方が失踪してしまったらその時点で「使い物にならない」ことになってしまうのは悲しい。

あと、昨年の健康診断で聴力の異常を指摘され、確かに「聞き取りづらいことがある」のも事実で、「耳によいイヤホン」があるなら試してみたい、という気持ちもあった。

で、この骨伝導イヤホン。これは、鼓膜の振動ではなく、骨の振動で音を伝える仕組み。なので、耳の中にイヤホンを押し込まなくてもいいから、難聴の心配も軽減されるし、マスクをしたままの装着も可能なのでこのご時世便利。更に、左右がバンドで繋がっているから、「片っぽ落とした、無い!」という事態も防げる。いいことづくめだ。

決して安い買い物ではないが、晩に隣で寝ている相棒を邪魔することなくYouTubeを見るのも快適にできるし、上手に使って元を取ろうと思う。

 

 

サバイバル日記1030日目(食洗機が壊れる)

我が家の家事負担軽減に重要な役割を担っている家電のひとつが、食器洗浄乾燥機。使い終わった食器を入れ、洗剤投入、スタートボタンを押せば、小1時間で洗い上がり。働くシュフ、忙しい人にはうってつけのアイテムだ。

その食洗機だが、昨日いきなり誤動作を起こし始めた。一昨日まではご機嫌に働いていたのに、突然エラーコードを表示してピーピー叫んでいる。

E5、というのは、どうやらネットで調べたところ、素人判断が難しい部分だから、サービスマンを呼べ、だけど、自分で修理しちゃったよ、という記事があったので、同じようにセルフリペアを試みた。

blog.torishin.info

記事に書かれていたように原因の場所を開けて掃除しようと試みたら…開かない。

無理にこじ開けて壊して、本当にご臨終にさせるわけにはいかないので、無理することはやめて、元通り蓋を閉め、ねじを締める。

我が家の食洗器は実は2代目で、初代は結婚したときに購入した日立製だった。それを5年くらい使った後、壊れてしまったので現在の2代目を購入。日立製を買おうとしたら、その時点で日立が食洗器事業から撤退していたので、当時発売されていたラインナップから選んだ。

食洗器の耐用年数は据置型の場合、5~7年らしい。現在の2代目は、少なくとも2010年頃に導入したのではないかと記憶している。2010年購入としても、10年以上の稼働だ。ご苦労さん、といってよいレベルである。

食洗機が無いと、何かと不便なので、ヨドバシで後継機、3代目を買うことにした。食洗機、多くの人が必要としている割には選択肢が少ないと感じる。開発とか技術的な部分が大変なのだろうか。。。現状、据置型、かつ大容量のもの、となると、選択肢はほぼ無くてパナソニック一択になる。(一人とかミニマム用途となれば、新興勢力、タンク式など逆に選択肢は増える。)

https://www.yodobashi.com/product/100000001005724885/

 

家電の中で、「無いと困る、明日にでも持ってきて」というレベルのものは、冷蔵庫くらいだろうか。あとは、真冬の暖房。我が家の場合は、ウォシュレット(温水暖房便座)も結構死活問題だったが、冷蔵庫ほどではない。1日2日は待てる。

 

sabasabadays.hatenablog.jp

 

食洗機については、手洗いする余地もあるので、まあ1ヶ月くらいは無くてもなんとかなる。(それでも真冬は手洗いだと負担がかかるので、できるだけ早く欲しい…)

そんな訳で、週末に届くように配達を手配。暫くは、食器洗いの手間を含めた家事計画をしないといけない。

 

サバイバル日記1029日目(リモートセミナーの裏側で)

 

日中は、リモートでセミナー受講。朝10時から夕方4時まで。

リモートの良いところは、移動時間ゼロ、更に講演一方通行ならば、着るものも化粧も気にすることがない。

時間までにzoomにログインしておけば、ワイヤレスイヤホンで部屋内を移動していても音声が聞こえる。

もっと集中しろよ‼︎と怒られそうだが、昼前には昨日作っておいた餃子の餡を取り出して、講演を聞きながらせっせと餃子を包んだ。まさか、画面の向こうの人は、オーディエンスが餃子作りにいそしんでいるとは、想像だにしないだろう…

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ところで、自宅で作ると、皮と餡をキレイに使い切るのは至難の業だと思う。

皮だけ余ってしまったら、他のものを包んでもいいが、餡だけ余ったら…実際今日はそうなってしまった、が、小さな団子にして、スープに入れてみた。生姜の下味が効いているので、中華向きのスープにピッタリだ。

サバイバル日記1027日目(自炊の記録)

ここ数日はちゃんと自炊しているな。

備忘録として。

1月21日(今日):ポークジンジャー

1月20日:オムライス(残りのシチューをかけて食べる)、小松菜とツナのサラダ

1月19日:れんこんミンチ挟み焼き

1月18日:花椒をきかせた鶏の唐揚げ、ミートボール入りクリームシチュー(これは翌日のごはんに)

 

それより前に、煮豚やら大根サラダやらも作る。

 

 

サバイバル日記1026日目(締められたような苦しさ)

昨晩、寝ようと布団に潜り、電気も消して…本格入眠準備完了、と思った矢先に、身体に異変が。

喉というか、気管が苦しい。横になっているからが理由ではなさそうだ。今まで感じたことのない状況だ。なるほど、首を絞められて苦しいっていうのはこういう状況なのかもな、と一人布団の中で冷静に考えつつ、右向いたり上向いたり左向いたり体勢を変えて、気道の確保を試みる。あまり変わらなかったが…

それでもいつしか寝入ってしまい、朝起きた時にはその首締め感は消失していた。原因は分からないが、物騒な体感だった。

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イメージでいうならこんな感じ

サバイバル日記1024日目(静かな大祭)

家から割と近くのところにある厄神さん(お寺)は、年に一度、今日と明日が大祭ということで、多くの参拝客がやってくる。普段はそんなに人出を感じないが、この2日と、あと節分の時だけは、随分と賑わう。

ただ、ここ数年は少し淋しい景色になっている。ひとつは、露店が並ばなくなったこと。10年以上前は、道路の左右にびっちり露店が出ていた。だから、小さい子供から、小中学生から、結構な人数が屋台の食べ物目当てにやってきていた感がある。

だけど、だんだんと屋台が歯抜けになってきて、気が付いたら参道の入口のところだけになってしまった。暴対法の関係もあるとかないとか…

更に去年今年はコロナの影響もあるから、参拝そのものがエコモードになっている。初詣だって、分散参拝がさけばれていたくらいだから、ここの大祭なども推して知るべし。

なんだか普段の晩とさほど変わらない人出で、違う目印は、ふもとの夜店がいつもより1つ2つ多めに(それでも5軒くらい)営業しているのと、普段は夕方には閉まる饅頭屋が、暗くなっても営業しているくらいだった。

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祭りに縁日はつきものの筈だが、無いとやっぱり寂しい