


ヒジョーに分かりにくい入口。
本当にここでいいのか?というマンションの1階の奥まった入口を入るとそこは地味な銭湯の入口。
そして見た目は渋い街中銭湯だが、まさかそんな中に本格的な激アツフィンランドサウナがあるとは…!
サウナは120℃近いので5分が限界。
個人的には外の森林浴なぬる湯もすごく気に入った!
近所にあったらいいな、というまさに街の風呂屋さん。



ヒジョーに分かりにくい入口。
本当にここでいいのか?というマンションの1階の奥まった入口を入るとそこは地味な銭湯の入口。
そして見た目は渋い街中銭湯だが、まさかそんな中に本格的な激アツフィンランドサウナがあるとは…!
サウナは120℃近いので5分が限界。
個人的には外の森林浴なぬる湯もすごく気に入った!
近所にあったらいいな、というまさに街の風呂屋さん。
気が付いたら自宅改装のために仮住まい先に引っ越してからちょうど1年。
住んだのは4ヶ月だったが、仮住まい先は今でも頻繁に訪れるほど居心地のいい場所である。
ただ、改装したことでその後いろんな書類仕事があって…という話は既にした通り。
日頃滅多に使わない電話にしれっと留守電が入っていたり、など文字通りのビックリするようなことも起こっていた。
その電話以来、何もなくて、本当に処理が進んでいるのだろうか…別のところに(間違い)電話がかかっているのではないか…と疑心暗鬼にもなっていた。
時系列でみると
3月1日 所得税と贈与税の確定申告(E-taxで送信)
3月24日 贈与税の件でゼームショから留守電
4月12日 ゼームショからの留守電に気づく
4月13日 ゼームショに電話する。不足書類を追送
4月25日 ゼームショから処理状況通知:還付金額や振込先の金融機関情報などの確認を行っています。
5月19日 ゼームショから処理状況通知:還付金の支払手続を下記の日程にて行います
そして本日5月21日に無事還付金が入金。
いやいやいや長かった…
そして手間がかかった…
今回の改装で、所得税、贈与税(親にちょびっと援助してもらったから)、更に確定申告は絡まないが固定資産税減免の申請もした。
普通は「諦める」か、「お金を払って税理士さんに頼む」かのどちらかだと思う。
けれど、つい「資格者じゃなければできない」という制限が無いんだったら自分でやってまえ!と思う性分なのでね…
まあ万人に勧められることではないが、「素人でもやってできないことでは無い」というのを証明した。
(特に今はE-Tax使えば給与所得のみの人ならば指定された枠に源泉徴収票の指定された金額を入力していけば、ほぼ間違いなく計算は仕上がる)
勿論、「取られ過ぎの税金は取り戻そう」は万人にお勧めできるコト(勿論費用対効果はあるけれど)なので、「そのことに使う時間と労力があればそれ以上稼げる」という人は置いといて、まずは確定申告に慣れておけばリフォーム節税も難攻不落ではない。

ゼーキンの話はまだまだ続く。
それも、前回とは別の種類のゼーキンだ。
昨年の5月から9月の間に自宅の改装をしたのは既に何回か書いた通り。
そして、リフォームすると、税金の優遇を受けたければ、いろいろと手続をすれば減免が受けられる。
工事の内容や金額、工事をやった人の属性などで該当するモノしないモノがあるだろうが、ざっと並べると、
などなど…
コトの起こりは昨日の晩。
我が家には一応固定電話も置いているが、正直使うことがほぼ無い。
最近の固定電話はシニア家庭にしかないのだろうか…機種の選択の余地はほぼ無いし、やたらと「迷惑電話防止」とか「あんしん録音撃退機能付き」とか、そういうのが多い。オレオレ詐欺予防のためだろうか。
そんな訳で、わが家はシニア家庭というのはまだ少し早いが、せっかく付いているならその機能は使っておこうというわけで、「迷惑電話防止」機能をオンにしていると、見事なまでに電話が鳴らなくなった。
よって、「誰も電話してこない」と思っていた。
しかし。
用があって電話してきた人がいた。ゼームショの人だった。
しかもなんと、留守電が入っていたのが3月24日。半月以上も前の話だ。ひえー。
何故気付いたかというと、留守電の内容を確認したことがきっかけだ。
迷惑電話防止にしていても、フィルターを掻い潜って着信になることもある。大概は変なセールスやアンケートなので、留守電のところにはガチャ切りの音か、機械的なアンケート読み上げ音声が保存されているだけなので、留守電を聞くこともない。
本当に偶然だが、「どれどれ新年以来一体何件着信があったのやら」と興味本位で電話機の着歴を辿ると、「まともに見える番号」からの着信と、「●●税務署ですが…」と詐欺とは思えない録音内容。
げげげ。今からでも間に合うのだろうか、とりあえず電話してみないと、となって今日の昼に(ようやく)折り返しの連絡。
果たして電話の相手は特殊詐欺でもなんでもなく、マトモなゼームショの職員だった。
e-taxで提出済だと思っていた必要書類の1点がちゃんと送信されていなかったので、それを寄こせ、ということであった。
そして、なぜ自宅のほぼ置物になっている固定電話に着信があったのかというと、これもまた驚きの偶然なのだが、書類に記載していた携帯電話の番号を間違って記載していたから。
税務署の方が電話かけたら赤の他人に繋がってしまったようで…いやぁ凄い連鎖としか言いようが無いが、今回はすべて申し訳ありませんという他ない。

晩に自宅に帰ると、なんと督促状が届いていた。
「金返せ!」ではない、が、似たようなものだ。
「ゼーキン払え!」であった。

とはいえ、決して忘れていたとか、空とぼけて税金逃れをしようとしていたわけではない。
ネット振込の予約機能を駆使して、締切より前に自動的に支払いを済ませられるように設定していた。
筈なのだが、原因は定かではないものの、結果として支払いが完了していなかった。
そして、本来の締切期日を過ぎてしまって、自宅に督促状が届いたということだ。←イマココ
納税は国民の義務だ!
払いたくはないが、義務を果たしてから権利を主張させてもらうぞ!
というわけで、即、納付用紙に記載されていたQRコードを読み取り、ポチっとスマホで支払い完了。
銀行の窓口に並ばなくてもいいというのは、便利な世の中になったものだ。
先日、自宅のポスト「おこめ券」が投函されていた。
噂には聞いていたがー物価高騰の対応策としての「おこめ券」?どうやら自治体によって、何にするか工夫のし甲斐はあったそうだが、わが地元は何も考えず、か、考えた結果、か、ともあれ「おこめ券」になって各戸に届いた(ようだ)。
しかし。我が家はお米は指定銘柄。
しかも同封されている案内状によると、基本「おこめ券」だからコメの購入にしか使えないようだ。
その時はいろいろ考えて、「別のモノも買わせてくれるスーパーに行こうぜ」とかも浮かんだのだが、いや、いっそのこと、こういったあぶく銭的なものはパーッと使ってしまった方がいい。最初から無かったものにしておこう。
それで思い立ったのは、「おこめが欲しいところに寄付しちゃおう」というアイディア。
まず思い立ったのがこども食堂なのだが、もともと懇意にしているところがあるのなら、そういうところでもいいのだが、あいにくそういったツテは無い。
ならば、フードバンクとか、こども食堂の元締めみたいなところに送ったらどうだ、ということで、フードバンクに送ることにした。
届いた金一封ならぬおこめ券一封、そのままフードバンクに裏書譲渡。
これで、誰かのお腹が少しでも満たせればいいのだ。

昨年9月に自宅の改装が終わり、引っ越しも済ませた。
その後も、書類手続などがずーっと続いていて、「リフォームが終わった」という状態には落ち着かなかった。
まあ、やらなくても済むこともあるのだが、その殆どは減税・節税に繋がることだから、自分の手間と時間と払わなくても済む・返ってくる税金の金額を天秤にかけて動くことになる。我々は書類仕事は苦にならないので、ひたすら自分で取り組んだ。
全てが該当しないかもしれないが、自宅をリフォームした場合に税金関係で恩恵を受けられるのはこんなものがある。
我が家の場合はローンは使わなかったので、一番下は該当しない。
他の3つは今回利用したので、あれやこれやと書類を取り揃え、それぞれの申請をすることでなんとかしてもらえる感じだ。
特に所得税の控除や贈与税の非課税枠については、「省エネ住宅」や「子育てなんちゃら」「バリアフリー」といった国土交通省の基準に合致すれば結構な恩恵が受けられる(その辺りはリフォームする早い段階でリフォーム会社からの提案を訊いたり、施主の方から確認をしておいた方がいい)。
あと、我々は自力でできる自信があったので頼らなかったが、普段確定申告をしたことが無い人だと、いくらPCやスマホで入力するだけとはいえ、結構面食らうので、「別の人」(税理士さんとか?)に頼むことができるのか、更にはそういったプロを紹介してもらえるのかどうかも確認しておくに越したことは無い。
(特に年度末の2月3月は総じてみんな忙しいわけなので、その時点で「誰かやってくれる人いませんか~」と探すところからしないといけないのはかなり無理ゲーに近くなる)
で、我々が苦労したのはなんといっても国土交通省のやってる「●●な基準」に適合するかどうかのお墨付きをもらう部分についてだった。
今回はバリアフリーで申請したが、このバリアフリーについての基準が、素人が読んでもかなりはちゃめちゃで、「ありえねー」と叫びたくなるような内容なのだ。(どうしてこんな基準にしているのか?むしろ申請を通したくないための嫌がらせではないか?という位の絵にかいた餅である)
むしろ、この基準を通すための策の方が時間と労力を要したといっても過言ではない。
しかし、何はともあれ、2月下旬に現地の確認までされ、さあ証明書がいつ発行されるのか…とじりじりしながら待っていたら、到着したのはなんと3月14日の夕方だった。
今年のカクテーシンコクの締切は3月16日。土日だからなんとかなった。
しかもE-TAXでやっつけ仕事を行える人なら、文字通り、間一髪で間に合った。
今日は昼間、別件の用事で拘束されていたけれど、16時過ぎに帰宅するなり届いていた評価書をスキャンし、その他の書類もろともe-TAXで投げつけることにした。
(正確には、申告書は既に送信していて、別途送付すべき証明書類の類を提出する段だけ残していた)
送信ボタンをポチっと押して、ようやく肩の荷が下りた。

最近、土曜日は大抵スーパーなどで主に食料品の買い出しをして、その後にスーパー銭湯で汗を流し、帰宅後はおかずの作り置きをすることが多い。めっきり、ショッピングモールや都心に出かけて買い物…ということはしなくなった。
去年の仮住まい以来、ロピアで野菜や肉を買い込んで、週末におかずの作り置きをするのがルーティンになっている。それもこれも、旬の美味しい素材がお手頃価格で入手できるようになったことが大きい。
平日はどうしても帰りが遅くなる、疲れてイチから調理をする気にならないなどがあるので、冷蔵庫にストックおかずがあって、「温めるだけで食べられる」のは大きな保険になる。それに、料理をするという行動はクリエイティブなものでもある。仮に同じメニューを繰り返し作ることになっても、その時々で味付けを少し変えたり、付け合わせをどうしようか考えることは、「正解は無い」活動だ。

ここ1ヶ月のブームは「すき焼き」なのだが、つい肉も野菜もフルボリュームになってしまうので、当然1回の食事では食べきれず、翌日の昼食にも回ることになる。うどんを投入して卵でとじる2食目までがセットになるので、一粒で二度おいしい献立だ。
そういうわけで、昨年秋以来外食の比率は格段に減り、自炊が楽しみになっている。