サバ×サバな日々

メンタル不全により仕事からの敗走。休職というサバティカル、そしてサバイバルに向けて模索する日々のよしなしごと。

【通院14回目】薬剤師のおばちゃんとの問答

恒例の通院日。

今日はどっちかというと「薬を貰いに行くため」の通院日。

お決まりの「調子はどうですか」から始まったが、正直、この週末から日替わりでハイになったりローになったりしている。日:ロー、月:ハイ、火:ロー、水:ハイ、そして今日はローである。

一旦帰宅して病院に行くまで寝ていた。いつもはちょっとした家事をしてから出かけることもあったから、やっぱり今日は調子が悪いのか。

待合でも半分寝てる状態だったが、今日は待ち人が少なくて(4人目だが他の方もマッハの診察だったので)すぐに順番が回ってきた。

前回頓服からレギュラー薬になったデジレルは毎日飲んでますか、と聞かれた。

来たなー。

「毎日は飲んでません、調子が悪くて眠れそうにない時とか、ガッツリ寝たい時には飲みますが、体調が良くて明らかによく眠れそうだ、必要ないと思える日は飲んでません」と正直に答えた。

若干先生の表情が曇ったが、

「まあとにかくちゃんと睡眠が取れることが大事だから〜」ということで、また2週間分同じように処方される。

貰って困る薬ではないので、無下に断る理由はない。

あと、来週は産業医との面談もあるので、「来週も来ますから」と一応宣言しておいた。

仕事については「できるんだったら出来る限り残業や時間差勤務は避けた方がいい」ということなので、産業医にはそう言われたことを前提に、「6月を自分なりに正常勤務のリハビリ期間にしたい」と相談してみよう。

さて、次は薬局で薬剤師との「対決」だ。

前回もそうだったが、どこの薬局でもそうなのか、やたらと病状というか、服薬状況を詮索してくる薬剤師がいる。自分の存在意義をアピールしたいのか。

(否定的に書いているけれど、私はあの調剤薬局の薬剤師とのやりとりが正直好きではないのだ。だって、既に医者に行って病状の説明は受けているし、自分で処方された薬の内容は調べてみることが多い。分からないことや突っ込みどころがあれば「自ら聞く」から、お願いだからあれこれ窓口で詮索せんといてくれ、と思うのだ。万一、とってもデリケートな傷病の人だったらどうするんだよ、と毎度ながら思ってしまう。)

お薬手帳」を持参すると少し料金が安くなる代わりに、今までの調剤履歴も見張られている。

今通っている病院の隣の調剤薬局にいるのはいかにも「ベテラン」の風格を漂わせたおばちゃん薬剤師だ。

「頓服から毎晩になったお薬の調子はいかがですか〜?」

来たな。

ここでも正直に「毎晩は飲んでないですよ、必要と感じた時だけです」と言うと、どうやら服薬コンプライアンスが成立しない患者だと思われたらしい。

「先生は毎日飲んで睡眠習慣をつける方がいいと思ったから常用に変えたのでは…」などと言うので、そもそもこの薬を出された経緯も敢えて説明してやった。

その時点で少しアタマに余裕が出てきたので、前回訊けなかった「どうして睡眠剤の多剤同時処方ができないのか」も聞いてみたら、やはり「法律の関係でダメ」と言われた。

(この時点でおばちゃん薬剤師の顔には「どう、私の知識、あなたの役に立っているでしょ」という満足感が現れていた。はいはい。)

睡眠の質を確保するならば、ベルソムラが一番いい。休職中は別に何時まで寝ていても良かったし、体質的に不適合でもなかった。けれど、ベルソムラは副作用に「傾眠傾向」と書いてあって、自分も眠気がいつまでも続く感じがあったし(それで社会復帰前に薬を替えてもらったわけだ)、服用している他の人も「過眠する」と言っているくだりがある。

ベルソムラのライトバージョンは無いのかと思ってネットで調べたら、あることは確認できた。

実際、前処方されていたのは15mgだけど、10mgがあるとおばちゃん薬剤師が教えてくれた。

なので、次回の診察の時に、先生に「やっぱりしっかり寝るためにベルソムラ、でもライトなやつがあるって薬剤師さんに聞いたからそれ試してみたいです」と言ってみるか。

 

 

サバイバル日記53日目(みんな、大丈夫かなぁ)

なんだか、最近職場の同僚が元気がない。というか、不調を訴える人がチラチラ。

私自信も疲労感が激しい日の波がかなりあるし、フロア全体が業務変更の後任者への引き継ぎ、自分自身の業務引き継ぎ、そして更に新年度のドタバタなどもあり疲弊して、ようやく落ち着いたところで緊張の糸が切れて心身の疲れが一気に露呈したのではないだろうか…

今年の4月から転職で我が職場にやってきた通称「フラッシュ」が一昨日休んでいた。昨日はやってきたが顔色が冴えなかった。「フラッシュ、顔色悪いよ」というと、「そうすか…」と覇気がない。

熱とかではないらしいが、目眩や耳鳴りがする、というので、メニエールかストレスか。

私の周囲の耳鳴りやメニエール経験者は決して少なくなく、治療経験者が口を揃えて言うには「とにかく早く医者に行かないと治らない。放っておくとえらいことになる。」と。

なので、フラッシュに「こんなミーティングどうでもいいからさっさと病院行ってこい!治らなくなるよ!」と忠告。

「1年目は半休が使えないから…」と言っていたが、阪急も半休もへったくれもない。

自分の健康が一番大事だ。終業後すぐに駅の近くの耳鼻科に行くと言っていたが、ちゃんと受診したのだろうか。フラッシュは今日一日新採用者の研修で持ち場を離れていたので顔を合わせていない。お節介かもしれないが、心配だ。

他にも、2日連続体調不良で休んでいるAさん。4月から表情がちょっと冴えない感じがしていたので、お疲れなのかなあと思って少し気にはなっていた。でも、Aさんとはパートが違うので、同じ屋根の下にいつつもあまり突っ込んだ話はできず…無理せずに、早い回復を願っている。

現場にいる人たちでもみんな大変だ。Mさん(サブマネ)に一番のしわ寄せがいっているのではないだろうか。あまり泣き言を言わない人だけれど、ワーママでいつも7時のお迎えに間に合うかどうかがタイムリミットだし、自分の仕事だけでなくマネジメント業務があることと、更に「その上の人」N氏が今年の4月に今のポジションに就いたばかりなので、結構現場の長いMさん頼りな部分もあって、MさんはN氏が近づいてくると冗談半分本気半分で「あ、またなんか無理難題来るかな、来るかな」と呟いている(苦笑)。

 

風通しはいいのだが、やはり仕事量の季節的な多い少ないはどうしてもある。

お願いだからみんなぶっ壊れる前にメンテして、健康を損なわないようにしようね…。

 

サバイバル生活52日目(なんとなく、今後の目標)

社会復帰50日を過ぎて、うすぼんやりと今の職場でこの後の半年、3月までにやらなければいけない(少なくともルーティンの)業務は見えてきた。

突発や新規開発となると莫大なエネルギーを消費するけれど、ルーティンの業務ならば今まで別部署で関わっていた知識経験が少なからずとも役に立つ。

 

個人的には毎年6月はメンタル的に要注意な月。

仕事量が少なくなり、その分緊張が解けて心身の疲れが出やすくなるからだ。今年は特にその傾向が顕著になるのではないか…と多少心配はしている。

だけど、いつまでも「療養中」というわけにはいかないし、少しでも快方に向かいたい。

というわけで、医者からの「残業と土・休日出勤制限」は6月いっぱいまでにしてもらい、7月からは「普通の生活」に向けてシフトしていきたい。(実際、7月は部署的に忙しいので多少なりとも残業せざるを得ないし、その中で「残業禁止」があると、上も困ると思うのだ)

そして、秋に向けて徐々に減薬・断薬して12月くらいにはいったん病院とおさらばできるといいなあ、という夢プランを描いている。

明日通院するときにもちょっと将来の見立てについて話しておこう。

サバイバル日記51日目(予想通りの展開)

やっぱりな ハイの後には 下落待ち

 

というわけで。

昨日、魔の月曜日なのに妙に元気にあれこれやっちまったのは既述の通り。

 

sabasabadays.hatenablog.jp

 

眠剤足して寝付いたが、エネルギーがたりてなかった。あるいは行き渡らずで…

ゼロベースの作業をPCで午後いっぱい繰り広げていたのも災いしたのかも。

終業時間とともにスイッチが切れた。いや、ブレーカーが落ちた、という感じか。

幸か不幸か、重力に逆らわなければ家には帰れる。転がり落ちるように帰宅し、そのまま布団へGO。

18:30就寝って、今どき幼稚園児でも21時くらいまで風呂屋で遊んでるぞ…

いやいやもう何も考えられない。

おすやみなさい〜

 

サバイバル日記50日目(月曜日は要注意)

今日で社会復帰50日目になるのか。

もうそんなになるのか、あるいはまだ50日なのか。

個人的には、「自動車教習所を卒業して免許取り立て、若葉マーク貼ったミニカーでよろよろ走っている」気分だ。

 

さて、ここまでの道のりの中で、「月曜日」はよろしくない日だということを自覚している。

土・日を今完全休業日にしてもらっているので、月曜日はその反動が出るのか。

できるだけデジタルガジェットから遠ざかる生活をしていても、月曜になれば長時間パソコンを叩く生活。

幸い、職場の人間関係は大変よろしいが、「見通しが立たない」ことが降ってくる部署でもあるので、そういうことがあると頭が焦げ付く。

今までも何度もそういう状況になって、帰宅するなり即就寝、というのが月曜のパターンとしては多かった。

今日も終業間際に私には「見通しが立たない」件で前任者Zさんや上司Nさん、関係のSさんとごにょごにょ話をしたのだが、どうやらNさんの方向性をいっちゃん最初に示してもらえれば…と、残りの私含めて3人で惑った空気感満載で終業時間終了、時間切れとなった。

私とSさんは残業ができないので、N上司に「もう帰れ」と終止符を打たれて今日は退場。

(注:N氏はハッキリモノを言う性質だし分かりやすいので、嫌いではない。私たちは嫌悪や不機嫌にはなってはいないが、困ってはいた。)

いつもだったら、その時点でモヤモヤが残り、帰り道で頭が焦げ付いてくるのだが、今日は帰り道もそんなに足取り重くなく、「ああしんどい」といういつもの月曜日が持つ疲弊感もないまま家に着いた。

  寝てしまうほどしんどくはない。洗濯機を朝タイマーセットして出て行ったが、まだ予約時間になっていなかったので、予約解除して洗濯を始める。もちろん洗濯終了したら干し物が待っている。

いつもだったらその辺りで流石に嫌になって布団に行くのだが、今日はおかしい。

溜まっていた書類の片付けを始めた。

正直、書類の整理や処分は面倒だ。なのに、なぜかどうしてもやりたくなって、昨日行ってきたばかりの学会書類を皮切りに、2月3月からずっと置きっ放しになっていた前部署の書類も段ボール箱に突っ込んだ。古い学会誌も段ボールに突っ込んだ。(個人情報云々の関係で、資源ゴミに出すわけにいかない部分があるのだ。一応、最低限のモラルは守らねばならない。)

何ヶ月も放置していたくせに、片付け出すと加速度的にあそこも、ここも、あれも、これも、とやりたくなる。他人が見たら「焼け石に水」程度のレベルかもしれないが、これ、50日前だったら絶対にできなかったことだ。

というか、普段の月曜日だったら絶対にできない。

普段日記を拝見させていただいている龜寝子さんも同じようなことを書いていらした。

www.work.kameneko.work

自分でも、今の自分のやってること、なんか、コレって軽躁っぽいなあ、と感じる。

私は双極性ではないけれど、ゴミ袋や段ボールに次々と「これ要らん、これももう要らない」と突っ込むものが増えるたびにハイになっていった。

さすがに徹夜でやる気もないし、そこまで捨てるものもないので、ゴミ袋が満杯になった時点で片付けはやめた。ちょうど明日はゴミの日だ。

それでもなんか体力気力が収まらず、スクワットに腕立て伏せにと筋トレに励んでしまった。

毎週月曜は(一応)トレーニングの日、と決めているのだが、ダウンしてしまう日は守れない。それでもいいのだが、モーレツ片付け敢行の上、筋トレまでやってしまうのは流石におかしい。

いい加減に(半強制的にでも)寝なくては。

気が進まないが、今日は睡眠導入剤を使おう。そうでないと、明日「もっととんでもないこと」になりそうだから。(もっとハイになるのではなく、大きく下落して使い物にならなくなる可能性大ってことで)

サバイバル日記49日目(カプセルホテル初体験の感想など)

今回の東京行きは、直前に宿を探したせいで、安値で泊まれるところも無く、かつ用鞭が便利なところとは言い難い…というわけで、 以前から気にはなっていたカプセルホテルを利用してみることにした。

どうやらカプセルホテルは日本独自の文化なのか、外国人ツーリストにも人気らしい。

Booking.comとかで、予約ができてしまう。

www.booking.com

(ついでに言うと、Booking.comでは、なんといわゆるラブホテル(最近はファッションホテルとかいうのかしら)の予約までできてしまうようだ)

話をカプセルホテルに戻す。

昔は、残業とか飲み会で終電逃してタクシーで帰るのもなあ、という都会のおっさんの逃げ場、というイメージだったけれど、今はだいぶ様相が変化している。

きっかけは「ナインアワーズ」とかオシャレ系カプセルホテルの台頭?最近は女性OK、女性専用も増えている。

今回利用したのは南青山にある女性専用のカプセルホテル、Albida Hotel

昨年オープンしたばかりらしい。

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チェックインはほぼ機械でやる(ビジネスホテルみたいに)。

一応、無人ではなくて、フロントのスタッフはいる。

(実際、機械がうまく反応しないこともあるのだ。私の場合、氏名がローマ字で登録されていたがために検索で引っかからなかったりとか。)

チェックインが無事終わると、カードキーを渡される。

女性専用ということもあり、セキュリティは割としっかりしていて、エレベーター乗るとき、フロア入る時にカードキーをセンサーにタッチすると中に入れる。

私が泊ったのは4階のフロア。落ち着いた感じ。

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部屋タイプも単なるカプセルだけではなく、半個室みたいなところもあった。

今回は「完全カプセル」は初体験なので怖かった(⁈)ので、半個室みたいなところにした。

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↑ベッドのあるところ。意外にゆとりがあるので、実は「閉塞感が苦手」な私も無問題だった。

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↑こちらがそのテーブル。

ま、お化粧したり、ちょっとしたPC作業はできそう。このタイプの部屋ならばビジネスユースでも対応できそう。

更に、カプセルスペースの中にも工夫が。

最近は皆さんスマホ命なので痒いところに手が届いてる。枕元に近いところに、充電用のコンセントとか、照明の調光装置が。

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簡易宿泊所扱いなので、スペースの仕切りはカーテン1枚のみ。

神経質な人とかはちょっと厳しいかも。

私は海外のユースホステル体験とかもあったので、いざおやすみなさい、となったらケロッと寝られてしまった。

他人の動向で気にすることといえば、上述の通り「部屋(スペース)にカギをかける」という概念がない。なので、防犯(盗難とか)には注意しなければいけない。

宿泊者がドロボーに変身することだって可能性として無いわけじゃないので、間違っても財布や見てそれとわかる貴重品を置きっぱなしにすることは避けたい。

カプセル内かブース内に貴重品をしまえるロッカー(ただしここのホテルは小さかった)があるので、財布やPC,高い時計なんかはそこに閉まってから(もちろん施錠もして)寝よう。

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スーツケースとかでっかいバッグはどうするの、って話だけど、どうやらここのホテルはスーツケースは「並べて置く」前提らしい。手すりみたいなのがついている箇所があってそこに並べて置け、必要ならワイヤーロックで留めておけ、ということらしい。

 

 今回はそれほど大きくないボストンバッグ1つだったので、私はベッドの中にある荷物がちょっと置ける場所に強引に置いて寝た。

幸い、何事もなく一夜を終えることができた。

朝風呂にいくことにしていたので、ホテルのシャワーは使っていないけれど、どうやら地下に共同のシャワーがあるようだ。

(ここだと、晩はあるいて5分くらいのところに「清水湯」という素晴らしい銭湯がある。ただし、金曜日は休みなので注意。)

 

というわけで、意外にカプセルホテル楽しいねぇ、という感想をもって今回の旅は終了。

もちろん本来目的の学会に出かけ、晩8時過ぎの飛行機で神戸に戻る。

神戸空港は潮風の香りで満たされていた。

 

 

 

サバイバル日記48日目(再びお江戸へ)

GWに東京でさんざくら湯巡りしてふやけまくったのに、ほとぼりも冷めないうちに再びお江戸入り。

あ、今回はニュウヨーク出張ではない。まじめな出張だ。(とはいっても個人的な興味関心で参加しているだけなので、公務出張ではないし勿論出張費は出ない。要は「ねずみの国とかに行くために来たんじゃないの、遊びじゃないの」と言いたいだけだ。)

仕事にも絡むテーマではあるのだが、ライフワークとしてとある学会に所属している。

その年会があるというわけで、東京入りした次第。

しかし、その会場校がとんでもなく遠かった…。東京は東京でも、多摩ニュータウン羽田空港から電車を何度乗り換えたか覚えていない。初めて乗る電車もあったはず。

羽田から2時間近くかかったと思う。ヲイヲイ、2時間あれば関空からソウルに行けちゃうぞ。

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多摩丘陵を切り拓いて作ったのだろう、階段が延々と続く。

あと、個人的に他校を訪問すると、施設チェックはついついしてしまう。

今回は女子大だったので、うっとりするくらいトイレは綺麗だった。

(就職当時から施設関連のメンバーに、「女子増やしたかったらトイレ綺麗にしろ!」と訴えて続けていたけれど、当時はガン無視されていた。ここ5年10年でようやく「高校生はオープンキャンパスでトイレを見ている」と気付き始め、施設も改修に力を入れ始めたみたいだけど…)

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今日はワークショップの開催日で、私は卒業、就職、就労支援のテーマに参加したが、割と少人数のアットホームな会で、当初聞かされていた「5時間」はあっという間に過ぎていった。

「今すぐ」業務に活かせる訳ではないが、どっかで役に立つ知識を身につけられたので満足している。むしろ、就職支援の部署のメンバーに共有しておくのがいいネタだ。

 

帰り道、何があるのかと思ってよくよく見ると、車庫だった。

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考えてみれば私は車庫に縁がある。

実家の最寄駅にも車庫がある。

今住んでいる自宅の最寄駅も車庫がある。

別に「車庫のある街」を選んでいる訳ではないのだが。

(一度、降り逃して車庫に連れて行かれてみたい、という変な野望を持っているが、残念⁈ながらまだ叶っていない。)

 

学会参加の申し込みはいつもやたらと早いので、鬱の最中申し込み作業だけは確か2月くらいにした。

実際参加できるかどうか分からなかったけれど、特にワークショップは事前申込制なので、当日飛び込み参加」が利かないのだ。

そのくせ、宿の手配や移動手段の手配は全然進めていなくて、先週慌てて探す始末。

多摩ニューの周辺には「妥当な宿」が見つからず、かといってアクセスに便利な新宿は実はホテルはあるようで無い(実は「新宿三丁目」だったり、「西武新宿」だったり、あるいはやたら高かったり)。オリンピックの煽りを受けてもいるらしい。

そんな中、面白そうな宿がある、と相棒が探してきたのが南青山にある女性専用のカプセルホテル。

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なんでそんなところにそんなものが?という感じだが、カプセルホテルは実は以前から興味はあった。

果たして「閉塞感」が大の苦手な私がちゃんと寝られるのか、気になるところではあるが。

快眠/不眠の結果は、明日以降の報告ということで。