サバ×サバな日々

メンタル不全により仕事からの敗走。休職というサバティカル、そしてサバイバルに向けて模索する日々のよしなしごと。

サバイバル日記228日目(出前、デリバリー、そしてUber eats)

家でご飯を作らない、作れない、作りたくないシチュエーションにある時は、食事の提供を「アウトソーシング」することになる。

食べに行けば、外食だ。近所の定食屋から、高級レストランまで。

食べに行けない、そういう状況にない時は、「持ってきてもらう」ことになる。元祖は出前。イメージ的には蕎麦屋や寿司屋。街中中華屋なんかでやっているところもある。

そういえば、六甲の小さな洋食屋さんが、近隣に出前をしていてそれはちょっと驚いた。恐らく、お店が小さくてカウンターしかないから、家族みんなで食べるのは無理。となると、出前をお願いして家でみんなで食べよう…というスタイルなのか。

バブル弾けて平成の世になると、出前ではなくて「デリバリー」になる。まあ、大抵ピザだろうか。昔々は「30分以内にお届けしま〜す、時間守れなかったら返金しまーす」みたいなこともやっていたけど、予想した通り、時間に拘るあまり、交通違反や事故なんかが起きてトラブルになり、このギャランティは消えた。

そして昨今。街中を走るのは四角い箱を背負った自転車…Uber eatsだ。

梅田や三宮に出かけると見ない日は無いし、住宅街メインの地元でさえたまに例の自転車が疾走して行くのを見かける。

私は頼んだことがないけど、結構な頻度で見かけるということは、それなりに需要があるんだろうな。

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サバイバル日記227日目(苦労して作ったデータ吹っ飛ぶ)

昨日、実質1時間以上の超勤にて130件分のデータ入力完了。

安堵して帰ったのも束の間…

朝、さあ作業再開、とエクセルのファイルをクリック。

…待てども暮らせども開かない。

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何度チャレンジしても、ダメ。

 

サポートデスクの「神」と言われているlさんに助けを乞いたが、結局ダメだった…。

納期の関係で、もう一度130件分の入力作業を余儀なくされる。

ほとほと疲れ切った。

 

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なんでー、って感じ。何が悪さしたのか…

サバイバル日記226日目(ハッピーバースデー)

相棒のお誕生日。

しかし、ど平日で2人とも休みが取れずだったので、いつもと同じ生活になってしまった。

サプライズも用意してあげられなかった。

本当はカードを書いてくだらない笑いのネタのプレゼントを買いに走る昼休みの予定が、今日は朝の8時から昼休みも潰して更に18時までほぼノンストップで働き続けた格好。

そんなノー演出な私に怒ることも呆れることもなく。(きっとコレ逆の立場だったらめっちゃキレられてるだろうなぁ)

そんなことを考えると(もう少し)日頃から優しくしておかねば、と思ったりもする(果たしていつまでその気持ちが続くか…⁉︎)。

この1年はぶっ倒れてその後も復帰まで、そして今もいろいろお世話になりっぱなしだ。少しでもココロの負担が減ってくれたらいいのだけど。

これからもよい1年になりますように。我が相棒様々。

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プレゼントは…これから準備する!

サバイバル日記225日目(買い物は計画的に)

昨日は結構アクティブに動き回った。

湊川の隧道を覗きに行き、そのまま長田まで歩き通した。

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お昼に地元で人気の冷麺屋さんで冷麺をいただき、疲れた身体をほぐすために銭湯にピットイン。

更に夕方には三宮、山側の裏手で餃子などつまんだり。

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さすがにやり過ぎたかも。

今日はメンテナンスデーにしよう。

終業後、近くのショッピングセンターで買い物。しかし、たまの買い出しなのでつい荷物が重くなる。

パック入りのジュースやドリンクヨーグルト、それだけで2kg。更にみりんを買って1kgプラス。そこに白菜、諸々の日配品。

仕事帰りの自分のバッグも加えたら、8kg近い重量だ。

自分で買い物かごに入れたくせに、いざレジを通過するとカートは返さないといけない、歩いて帰るのにこの重量感はハンパない、と、帰宅途中の相棒を呼びつけ、荷物を半分持たせる。これで帰宅できる。

寒い季節になると助かるのは、夕食を鍋にするというチョイスができることだ。

あるものを適当に放り込めば夕食完成。

シメはマルタイの棒ラーメンを入れてみた。結構いけるなあ、これ。

今日は早く寝ようと思って22時には布団にいたけれど、結局目を閉じたのはいつもと同じくらいの時間になってしまった。

 

サバイバル日記224日目(ルネスタ、もう服用したくない)

内容としては、タイトルの通りなのだが…

昨晩、木曜の受診の時に処方された新しい睡眠剤を試してみた。

「即行で」入眠、快眠につながるのかと。

結論から言えば、そんなことは無かった。

薬自体は飲みにくいことはない。小さめの錠剤で、それ自体に味は無い。

ただ、じゃあスコンと安眠できたかといえばそんなことはなかった。いつものブロチソラムの方が、「効いてる」感が判るくらいだ。

オマケに、どっちが主でどっちが従か分からないが、深い眠りに入れず、変な寝汗をかいている始末。

一番辛いのは、副作用として書いてあったことだが、「苦味を感じる」-味覚がおかしくなること。

体感しないとピンと来ないかもしれない。薬が苦いのではなく、薬の影響で、食べ物や水が苦く感じたり味が正しく感じられない。

最初ミネラルウォーターを飲んだ時に口の中で正に苦い薬を溶かしたような味が広がって、「この水大丈夫か?」と思った。だけど、水が悪いのではなくて自分の状態が悪いのだと気付いてガクッとした。

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ニュウヨーク出張時やサウナの前後に水はマスト。水が美味しく飲めない、苦しいのは私にとって致命的。

ということで、この薬は自分には合わなかった。QOLを考えるならば、この薬に頼る、この薬と付き合わねばならない理由はなさそうだ。

ニュウヨーク出張:萬歳湯(神戸市長田区)

オフンロ巡りをする前から気付いてはいたが、兵庫区、長田区は銭湯がまだ比較的残っている。

その中でも新長田から駒ケ林にかけてのエリアは銭湯激戦区といってもいいかもしれない。

とにかくスタンプラリーでハンコが欲しい、という場合はこのエリアを攻めれば、徒歩15分圏内で3軒回れる。

ちなみに、Google先生にJR新長田駅で「近くの銭湯」を訊いてみたら、一番近いのがここだ、という回答だった。

軒先も見たことが無いので、この萬歳湯を訪問することに。

 

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国道2号線からほんのちょっと南に入っただけ、だけどそこはいきなり住宅地。

恐らくどこかのタイミングで改装はしているのだろうけれど、此の地での営業は長いに違いない。

14時半頃訪問したが、店主や女将さんはほぼ地元の常連さんとの挨拶、世間話に余念がない。それだけ地域密着度高しってことだ。

フロント式の奥、左側が女湯。

神戸によくある縦に並ぶ浴槽。

大阪と違って、不思議な身体洗いスペースは無い。たちばな湯や六甲の富士温泉にも似たレイアウト。

手前から、浅風呂、熱い風呂、そしてお一人様用ジェットバス1基。

その奥はサウナルームだ。

サウナの入口は露天ゾーンにある。ここもサウナの鍵は二宮温泉なんかと同じでプラスチックのブーメランキーを差し込むタイプだが、案の定、常連さんが挿しっぱなしにしている…。

露天ゾーンと言ったが、そこにあるのは水風呂と電気風呂。

電気風呂は常時通電ではなく、スイッチ入れると一定時間のみビリビリする仕様になっていた。恐らく、ここはスペースがそんなに広くなくて、電気風呂と薬湯が兼用だから、電気はイヤだけど薬湯には浸かりたい、というお客さんに配慮した結果だろうか。

水風呂はよくある2人サイズで、ライオンさんの口から水が出るタイプ。ライオンさんの鼻が剥けていたのがちょっと痛々しい(笑)。

壁のタイルもピンクや白が基調で掃除も行き届いていてピカピカ。

そういえば、お湯に浸かっていたら、後半なんだかワンカップ的な匂いが漂ってきた。脱衣所で飲んでる人が居るのか、と思いきやそうではなく…

フロント前に小さなロビーがあって、軽くつまめるのだが、なんと、メニューに「おでん」が!

…確かにオフンロのスタンプ帳にも、「おでんが売り」と書いてあったのを後で思い出した。

そういうわけで、偉いローカルな下町人情溢れる銭湯を久々に訪問した。

今度はおでん食べようかな。

 

萬歳湯

神戸市長田区腕塚町4-1-2

営業時間 14:00-翌0:30

定休日 火曜日

アクセス JR新長田駅から南(国道2号線)側に5分

     神戸市営地下鉄駒ヶ林」からも歩いていける

サウナ 有り(20円!サウナ込470円)

水風呂 有り

シャンプー石鹸 備え付け無し

備考 フロント式、おでんの販売あり。女将さんは超達筆。

 

ニュウヨーク出張:楽天地温泉(大阪市北区)

梅田界隈で銭湯に行きたくなったら何処へ行くか、という問いに答えてみるのが今回のニュウヨーク出張。

実は一番梅田から近いのは「葉村温泉」なのだが、ここ楽天地温泉はなんだかサウナ愛好者の間で評判がいいので、ちょっと行ってみることにした。

(注:私自身はまだサウナーではなくニュウヨーカーだと自認しているけれど)

大阪から環状線で一駅乗って「天満」で降りるか、梅田界隈から歩くならば、都島本通を中崎町まで直進し、その先の「中崎一丁目」で商店街に入る。あとは賑やかな商店街を直進するのみで、気が付いたら天神橋筋に合流できる。

なんだか梅田から僅かな距離なのに、その光景は全く違う。

さながら台湾や香港、アジアの街にやってきたかのようだ。

そんな商店街の一角に楽天地温泉はある。

玄関の様相は典型的な大阪銭湯のそれ。

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向かって右側の電灯看板にある「マグマ温泉」というのが気になる…

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 ちなみにここは伝統の番台式。靴を脱いだら入湯料の準備を怠りなく。

サウナに入る人は貸タオル料の100円をプラス。タオルはお金を払ったら背後に積んである黄色のバスタオルを1枚拝借するセルフスタイル(笑)。

浴場は奥に長い大阪スタイル。真ん中の仕切り壁にへばりつくように浴槽が設置されている。洗い場は女性の場合は右側の壁一面と、左側の前面(浴槽より手前)。あと、入口すぐにタワーの様にぽつんとカランがあるのも大阪らしい。

 

一番奥、左壁に沿ってサウナが設置されている。その隣に水風呂、円形。

サウナの手前にはガラスに囲まれた露天風呂があり、そこに「マグマ温泉」になっているらしい…(マグマ温泉、は、九州各地の温泉を似せた温泉成分を含む入浴剤が投入されている、ということらしい。)年季の入った効能書きがいい雰囲気。

サクッと身体を洗って、いざサウナへ…ちなみにサウナの扉がとても狭い。ここを通れなくなったら間違いなく健康診断に引っかかる。

だが、サウナの中は格別だった。電車座りしてMAX5人くらいだろうか。

L字型の短い部分は一段上がっているが、そこはプロじゃないと無理かもしれない。なぜならばここのサウナ、格納式でお尻から熱くなるから、そっちだと我慢ができないかも。サウナ室の中はテレビも変な音楽も無い。温度計はなぜかちょうど見たい温度の部分に紙が貼られている。(温度計が故障しているということなのか、温度のことでとやかく言われないためなのか、理由は不明。)しかし、隙間から見える針の角度だと(まだちゃんと機能していると仮定して)92-3℃といったところ。

じわーーーーっと来る温熱なので、長くはいられない。8分くらいが限界だろうか。部屋の中に砂時計が2つ置いてあるので、それを睨みつつ、熱さと自分との極限対決をする。

耐え切れなくなっても、また出口が狭いので用心して出なければいけない。しかし。隣に位置している水風呂が最高だ。決してギンギンに冷えている、とかではない。ただ、「このサウナ」に最適な水温や肌触りを作り出している。1分、90秒、あるいは100秒くらいまどろむのが最高にいい感じだ。

その後の休憩は狭いながら露天スペースでしてもいいし、ちょこちょこ浴場内に腰掛け場所はあるからそこで休むもよし。

正直、「サウナが」とか「水風呂が」ではなく、「このループが」気持ちよくて抜けれないサウナを初めて体験した。

中のタイルも綺麗に補修、掃除されているし、固定式のシャワーも個人的にはツボ。軟水でお肌に優しく洗えるのもいい。

普段は来ないけれど、外の天六界隈は飲み屋食べ物屋が山ほどあるので、ひとっ風呂浴びる前、浴びた後の楽しみもたくさんだ。

 

楽天地温泉

大阪府大阪市北区池田町7−12

営業時間 14:00-翌1:00

定休日 不定休(だが日曜休みというウワサも)

アクセス JR「天満」駅より5分弱

     大阪駅・梅田駅から歩くと20分くらい

サウナ 有り(貸バスタオル100円払う。)

    ただし常連のマダムはマイタオルで入っていた…それならタダなのか⁈

水風呂 有り 地下水かけ流し 18℃くらい。めっちゃ気持ちいい

シャンプー石鹸 備付無し