気が付いたら自宅改装のために仮住まい先に引っ越してからちょうど1年。
住んだのは4ヶ月だったが、仮住まい先は今でも頻繁に訪れるほど居心地のいい場所である。
ただ、改装したことでその後いろんな書類仕事があって…という話は既にした通り。
日頃滅多に使わない電話にしれっと留守電が入っていたり、など文字通りのビックリするようなことも起こっていた。
その電話以来、何もなくて、本当に処理が進んでいるのだろうか…別のところに(間違い)電話がかかっているのではないか…と疑心暗鬼にもなっていた。
時系列でみると
3月1日 所得税と贈与税の確定申告(E-taxで送信)
3月24日 贈与税の件でゼームショから留守電
4月12日 ゼームショからの留守電に気づく
4月13日 ゼームショに電話する。不足書類を追送
4月25日 ゼームショから処理状況通知:還付金額や振込先の金融機関情報などの確認を行っています。
5月19日 ゼームショから処理状況通知:還付金の支払手続を下記の日程にて行います
そして本日5月21日に無事還付金が入金。
いやいやいや長かった…
そして手間がかかった…
今回の改装で、所得税、贈与税(親にちょびっと援助してもらったから)、更に確定申告は絡まないが固定資産税減免の申請もした。
普通は「諦める」か、「お金を払って税理士さんに頼む」かのどちらかだと思う。
けれど、つい「資格者じゃなければできない」という制限が無いんだったら自分でやってまえ!と思う性分なのでね…
まあ万人に勧められることではないが、「素人でもやってできないことでは無い」というのを証明した。
(特に今はE-Tax使えば給与所得のみの人ならば指定された枠に源泉徴収票の指定された金額を入力していけば、ほぼ間違いなく計算は仕上がる)
勿論、「取られ過ぎの税金は取り戻そう」は万人にお勧めできるコト(勿論費用対効果はあるけれど)なので、「そのことに使う時間と労力があればそれ以上稼げる」という人は置いといて、まずは確定申告に慣れておけばリフォーム節税も難攻不落ではない。






