サバ×サバな日々

メンタル不全により仕事からの敗走。休職というサバティカル、そしてサバイバルに向けて模索する日々のよしなしごと。

ニュウヨーク出張:SPA専 太平のゆ(神戸市垂水区)

此処は、割と最近リューアルした。リニューアル前は「SPA専」が付かない、「太平の湯」だった気がする。

10年以上前に、自転車で垂水まで往復したことがあって、その時だったか、寄った記憶があるが、リニューアル後は初めてだ。

場所は、垂水漁港、アウトレットのお隣だ。JRや山陽の駅からだと10分くらい歩くらしい。

明石海峡大橋がすぐ近くなので、淡路島帰りに寄るのもオススメだ。

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外観はこんな感じ。

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さて、中に入ると、「月の湯舟」と同じく100円靴箱がお出迎え。中はとても開放的で気持ちがいい。

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さて、さっそく風呂場へ。おお、シャワーやカランもフレッシュな感じがいい‼︎ただし、お風呂の広さからすると洗い場は若干少なめ…⁈訪問日は平日、かつ昼間だったので、なんの問題も無かったが。

さて、さっそく浴槽チェック。内湯はジェットバスの数々。露天には壷湯が多め。更に海沿いには、シルキーなお風呂と炭酸泉。どちらも大きめなのが良し。おっと、寝転がり湯もあるぞ…

サウナは中にドライサウナ、露天ゾーンにスチームサウナ。ドライサウナはかなりの大バコ。チムスパ神戸、あるいは万葉の湯レベルの広さ。縦長で5段くらいあるのもチムスパに似てる作りだ。左右2箇所のヒーターだけど、温度計は80℃ちょい。このタイプは上に上がりすぎるとカラカラに乾いてしまうから、敢えて下〜中程に鎮座してロングスパンで発汗するのがいい感じ。

サウナ出てすぐ隣が水風呂というのも動線良し。露天ゾーンにはデッキチェア多数‼︎外気浴も無問題‼︎だが、この日は風がキツくて、のんびり外気浴…という風情ではなく、あっという間に寒くなってしまう(爆)。すぐに炭酸泉で温め直し必須。

しかし、前に来た時も悪くはなかったけれど、リニューアルして「死角が無い」サービスをしているなあ、と実感した。今度は風の穏やかな時に、また来るか…

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SPA専 太平のゆ

神戸市垂水区海岸通2166-2

アクセス JR・山陽 垂水駅から徒歩約10分 (送迎バスあり)

営業時間 月-金 10:00-24:00 土日祝 8:00-24:00

定休日 無し ただしメンテナンスのため臨時休業あり

シャンプー・石鹸 備え付けあり

サウナ 有り

水風呂 有り

岩盤浴 有り(要別料金)

駐車場 有り(入浴で5時間まで無料)

 

 

サバイバル日記1014日目(久々に湊山温泉へ)

2日働いて、三連休。年末年始のダラダラモードに戻ってしまいそうな気もする…実際今日は起きたら昼前。

久々に阿片窟こと湊山温泉に行くことは決めていたが、起きるのが遅かったので必死に7番バスに乗って駆けつけたものの、寿司ランチは成らず。

Bプランで、平野の交差点にある平野ラーメンという中華屋さんに入る。此処は、中国人夫婦が営む小さな中華屋さんで、野菜饅が有名な店だ。確か2年前だったか、お正月にもここに来たことがあって、その時は野菜饅は無かった。その日品切れだったのか、時期的に作っていなかったのかは分からないが、今日はオーダーしたらありつけた。

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野菜饅2つ。手のひらサイズ。

中身は、塩味の野菜なのであっさり系。だけど、干しエビも入っていて、これが出汁の役割も果たしている。

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壁に貼ってあった「人気一番」の四川坦々麺を頼んだので、この野菜饅はよいチェイサーになった。

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やってきた四川坦々麺。見かけほどは辛くないが、それなりに辛味はある。

お腹が満たされたところで、湊山温泉へ。数ヶ月ぶりの来訪だが、受付のおばさまには「お久しぶり」と言われる。覚えててくれたんか…

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土曜、しかも三連休の真っ昼間は、よほどの好きものでないと来ない時間帯、だけど、先客さんはおそらく常連さんばかり。

ぬるま湯の浴槽が偉く人気だったけれど、なんとか滑り込んで場所を確保。そのまま20分ほど浸かって動かなくなる。

新たな試みとして、源泉水風呂が増えていた。12月にサンタ風呂をやっていたバスタブ型が2つと、樽風呂が2つ。今の時期はさほど混まないけれど、暑い時期になると水風呂は奪い合いになるから重宝する。

噂によると、近々サウナもできるとか…そうなると、湊山温泉の「破壊力」は一段と上昇するに違いない。

すっかりいい気分になったところで、今日は頑張って三宮まで歩いて帰った。途中、某ヤクザの組関係の建物前を通ったが、警察が貼った立入禁止の貼り紙が妙にシュールに感じた。

 

 

 

 

 

サバイバル日記1003日目(福袋を買いに)

いつも愛用しているスーパー銭湯、「湯櫻」が、年末年始は「福袋」なるものを売り出していると。

袋の中身は、湯櫻入浴回数券(11回分7500円)なのだが、実は福袋と名打っている理由が、「普段は回数券は会員しか買えないけれど、非会員でも購入可」というのと、もう一つが「4つに1つの確率で『当たり』が出る」らしい。

当たりってなんぞや、というと、ファンヒーターに布団乾燥機、トースター、電気ケトルやお米の詰め合わせなど…うん、新年に貰ってなんとなく嬉しいものだわなあ。

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で、25日から販売開始していて、25日も湯櫻には行ったのだが、ご親切にもスタッフさんが「また来られるなら、28日だと『湯櫻の日』でポイント5倍になりますから」と教えてくれたのだ。

同じ値段で買うなら、ポイント5倍の方がいいっしょ。というわけで、いざ福袋をゲットすべく、湯櫻へ。

ちなみに会員さんは皆さん同じ思いなのか、今日購入されている人はやはり多かった。

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25日時点。

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28日時点(私が買った後)。

残念ながら、2つともハズレだった(しょぼん)。。。

だけど、その分、他のお客さんに運を分けた、ということで、次はいいことがあるに違いない‼︎

ちなみに私は当分フィットネス会員なので、この回数券は相棒の入館と、館内レストランでご飯を食べるときに使う予定。

サバイバル日記1001日目(ロウリュイベントに参加)

今日は、今年最後の「フロの日」。いつもだったら、何処の風呂屋に行こうかなー、と考えるが、今日は行き先が決まっている。

というのも、垂水・ジェームス山の「月の湯舟」でロウリュイベントがあり、前回の訪問時(2週間前)に、予約も済ませてあるからだ。

普段行っている湯櫻でも、ロウリュイベントはあるし、今まで「敢えて」ロウリュイベントに食いついて行くのはあまり無かった。でも、今回敢えての参加は、やってくる方が、時の人・五塔熱子氏だったから。

あちこちで名前は耳にしていたけれど、SNS界隈で人気が高まるにつれて、「本当に」そんなに良いのか?というところもあり、いつも行っているサウナでそれが体感できるなら、じゃあ試してみよう、と。

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13時からの回に申し込み、受付時に記念品のバスタオルと参加照明のリストバンドを受け取る。リストバンドは使い回すのか、終了後に回収された。

10名定員だったが、参加したのは結局私含めて6人。下は10才くらい?から上は60-70代まで。10才の子はお母さんがサウナフリークで、小さい頃から鍛えられているのだろうか。

そして、時間になり五塔さん登場。意外に小柄な方だったが、2種類のタオルを使ってサウナ内の風を縦横無尽に操る。15分弱のショーだったけれど、今までの他の「ロウリュサービス」とは明らかに違った。ドイツで行われているアウフグースに一番近いかたちだったように感じた。

サウナのふるさとフィンランドでは、サウナの中に置かれている熱くなっているサウナストーンに水をかけて、蒸気を発生させるロウリュは普通に行われるらしい。

ドイツではそれにタオルワークのエンターテイメントが加わり、アウフグースと呼ばれている。

日本のサウナでは、団扇などで仰いで熱い風を送る「熱波」サービスになっている。

個人的にはロウリュは自分のペースで楽しみたいが、ドイツのアウフグースのようなエンタメ要素も悪くない。

熱いだけじゃない、サウナでのエンターテイメントを久々に体感して、人気の理由が実感できた。

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イベント参加者に渡された、バスタオル、ステッカー、そしてリストバンド。

 

そして興奮のせいか、風呂用ポーチを脱衣所に置き忘れたまま帰宅。

 

サバイバル日記997日目(柚子湯に浸かりに)

最近、調子が良くない。元々冬は「絶好調」からはほど遠い時期だが、そんな中でも自分の体内メーターの針が下を向いている状態だ。

なんとかギリギリ、職場に行って帰ってしている(だけ)で精一杯な毎日。まあ、本当にあと数日で冬休みに入るしー、というので気持ちが繋がっているのだろう。

そんな訳で、昼間に今日が冬至だと思い出した、けれど、風呂に行きたい、と、家で寝ていたい、が激しく交錯。うーむ、風呂好きだったはずの自分が、年に一度のイベント風呂にも腰が上がらないのは、やっぱり気力が減衰している…

帰宅後、このままウダウダしていたら、本当に寝るだけになってしまう、えいやぁと残っていた力を振り絞り、なんとか家を出た。

車で向かうこと30分、いつもの湯櫻に着く。サウナを挟みつつ、柚子の入った小袋がぷかぷか浮かぶ炭酸泉に横たわる。此処まで来れば、ゆったりできるのだ。

しかし、ここまでの道のりはやっぱり長かった。

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サバイバル日記986日目(病院、病院、風呂、風呂)

昼前11時に歯医者の予約を入れていた。具体的に虫歯があるとかではないけれど、最低年に1回は定期検診を受けて、ついでに歯石取りやクリーニングもしてもらうのが歯の健康にはいい。

しかし。ふと気が付けば、心療内科の通院、木曜日は能勢にいたからしていないことを思い出す。薬が無くなるのは困るなぁ…仕方ない、歯医者の前に心療内科だ。

朝9時前に、自転車で飛び出す。幸い今日は少し早めに着けたのか、待ち人も1人しか居らずに空いていた。

そのまま歯医者に行くのは早過ぎるので一旦帰宅。30分ほどのインターバルで再び歯医者に向かう。

そして、検診後、驚愕の事実が。食いしばりのせいで、歯が若干グラグラしてきている…

以前マウスピースを作ってもらったが、その後少し改善したかなぁと思って装着していなかった。が、歯科衛生士さんにも、歯科医師さんにも、はめた方が良いです、と念を押されたので、そうすることにしよう…歯が無くなるのは怖い…

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食いしばりのせいで、あっちこっち歯がグラグラ動くようになってますねー

 

午後からは、久しぶりに垂水・ジェームス山にある月の湯舟に出かける。ここの乳白色な露天風呂が好きなのだ。のんびり2時間入浴して、サウナも堪能。

夕食を須磨のピッツェリアでいただき、帰宅する、予定が…2号線を走っていたら、相棒が「おとめ塚に寄りたい」と。

え、さっき温泉堪能したばっかやん、と思いつつも、おとめ塚の快適さを想像すると寄らずにはいられない。

結局風呂2軒ガッツリ楽しんで帰宅。

サバイバル日記981日目(熱波師の講習会に参加する)

行きつけの銭湯で、熱波師の講習会が開かれるらしい…と聞きつけ、行ってみることにした。

かなり前から予約して、人数枠に滑り込めた。申し込みは勢い、ノリでしてしまったが、申し込んだ後で冷静になったら、こんなコアなイベント、プロ(=本業)の人しか居ないのでは⁉︎と青くなった。

趣味の域も出ないペーペーが参加したら、レベル違いすぎてどやされるのではないか…当日なんとか着いていく為に、数日自宅でバスタオル振り回してにわか練習。

さて、いざ当日、会場に集まった受講者は総勢16人。女性は私含めて3人、あとは男性。年齢層は…平均30前半くらいだろうか…ただ、心配していた「プロばかり」は杞憂に終わった。

確かに、現役温浴施設ワーカーは多かったが、それ以外にも純粋なサウナファンもそれなりにいて、参加者それぞれが夢と希望を持って参加しているのが伝わって来た。

最初講義かと思いきや、いきなりトレーニングから入る。今回は基本中の基本、タオルを振るスイングの練習。

力を入れなくても、体幹、重量をうまく使うことで効率的に風は送れる。力はいらない、と脳内連呼しつつも、50分バスタオル(それも特注で結構重い)を降り続けるのはしんどい…

少しの休憩の後は座学・講義。大事なことはー…熱波師のやることは、パフォーマンスではなくて、サウナに入る究極の目的、「温まる」を如何に叶えるか。参加している入浴者の顔色、表情を見て、健康状態を確認するのも仕事のうち。当たり前だが水分補給は必須。冬でも条件が揃えばすぐ熱中症。熱波師が扇ぎ終わって喉乾いているようなら、赤信号。…等々、普段受け手、オーディエンスな時には考えも及ばなかった視点が語られる。いやー、勉強になるなぁー。

最後に、実際に「篝火」サウナで、バスタオル振っての試技を一人一人やっていく。

が、16人の受講者、一人一人やるとエラい時間だ…

そして、更に驚いたのは、井上師匠、最初っから最後まで1時間半以上、サウナに籠りっきりだった…

とにかくハッスル、大変、だけど、実り多い講習会であった。

やってもらうにしても、少し感じ方や見方が変わる、ありがたい半日。

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