サバ×サバな日々

メンタル不全により仕事からの敗走。休職というサバティカル、そしてサバイバルに向けて模索する日々のよしなしごと。

ニュウヨーク出張:蒲田温泉(東京都大田区)

久々に東京へ。

大学は東京だったけれど、それ以降は関西に居を移し、今ではすっかり「おのぼりさん」、ビジターである。

だからこそ、東京観光が面白い。

銭湯に行くために東京詣で、というと、呆れられそうだが、東京の銭湯はトラディショナルなところもネオ銭湯もどちらも訪問のし甲斐がある。

更に言うと、23区内でも温泉に入れるところ、それも銭湯があって…それは東京銭湯第三の楽しみかもしれない。

今日訪問したのは「蒲田温泉」。JRの蒲田駅から歩いて15分弱、住宅街の中に突然現れる銭湯だ。

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此処の売りは、なんといっても源泉ドバドバの黒湯温泉。真っ黒で、落とし物したら最後、というくらいの濃さだ。初めてこの黒湯に入った人の勇気を讃えたい。

テレビドラマ「昼のセント酒」にも登場したこの銭湯、1階がお風呂で2階には宴会場がある。

どんだけでっかいのかと思ったら、風呂場は意外にこぢんまりとしていた。普段行っている地元の銭湯よりも、洗い場スペースはぎゅっと凝縮されている感じ。

風呂場の一番奥、左側に白湯のブクブクと電気風呂があり、右側が黒湯ゾーン。

そして、黒湯は熱いのとぬる目があるけれど、熱湯は46℃超!殆ど罰ゲーム、我慢大会仕様だが、頑張れば20秒位は入れる。

ぬるめの方でも43℃は有るから、のんびり浸かるのが好きな人は白湯ブクブクゾーンで。

2階の宴会スペースは食事もできるらしく、セント酒でも登場した「汐焼きそば」の貼り紙が。

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蒲田ならば、羽田空港の行き帰りにも頑張れば寄れる!

東京最強の温泉銭湯として、是非一度はトライすることをオススメ。

蒲田温泉

東京都大田区蒲田本町2-23-2

営業時間 10:00-24:30

定休日 無し

アクセス JR蒲田駅から徒歩15分弱

サウナ 有り(追加料金不要、ただし要バスタオル)

水風呂 有り

シャンプー石鹸 備え付けあった気がする

備考 黒湯の天然温泉掛け流し。TVドラマ「昼のセント酒」に登場。