サバ×サバな日々

メンタル不全により仕事からの敗走。休職というサバティカル、そしてサバイバルに向けて模索する日々のよしなしごと。

サバイバル日記459日目(風呂で読む本・4)

過去にも、今読んでいる本として、「風呂で読む本」を挙げた。

普段あんまり「読書」を意識してしないので、ゆっくり本が読める場所は必然的に入浴中になる。しかも、自宅の風呂ではなく、クアハウスの半身浴風呂だ。

 

 

 

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最近よく読んでいるのはこの作家の本。

 

 短編の連作だけど、元弁護士、今何でも屋の上水流涼子が、部下の貴山と共に、難問奇問をスッキリ解決!というもの。

ネタ的に凄いのは、短編の題材として、ヤクザの組長同士の賭け将棋とか、野球賭博とか、…なぜか「そちらの」世界の話が多くて、これも私が普段「任侠」とか「山○組」なんかのネットニュースを興味本位で覗いているからでしょうかね…(汗)

 

なんか惹きつけられるので、別の本も買ってみた。

すると、こっちは本当に「そちらの」世界の人の話ガッツリだった。

 

孤狼の血 (角川文庫)

孤狼の血 (角川文庫)

  • 作者:柚月裕子
  • 発売日: 2017/08/25
  • メディア: 文庫
 

 「フィクション」ということには勿論なっているけれど、昭和の時代だし、フツーにいたんだろうな、こういうマル暴刑事…今でもたまに暴力団事務所の捜索の映像なんかニュースで見るけれど、どっちがヤクザか分からんことがあるしな…